『奈良大学附属高等学校』の特色
民主社会の形成者としての自覚を持ち、真理と正義、自由と平和を愛し、何よりも人権を尊ぶ知・徳・体の調和のとれた心豊かな人間に成長することを目標に、建学の精神である、「努力が天才なり」「正しく強く」の真理に基づく教育を行う。 それにより、生徒自らが「知・徳・体の調和のとれた心豊かな人間に成長する」ことを目標に掲げ、国際化、情報化、高度技術化のすすむ社会を担うことのできる人間となれるよう指導している。
普通科英数(特進)コースでは、1年次の共通カリキュラムで基礎を固め、2年進級時に「国公立大コース」、「難関私立大コース」の進路分けを行う。週4回の7時限授業や8限目の必修講習、夏・冬の休暇中の集中講習を実施。
文理コースでは各教科の基礎力を鍛えた上で、難関私立大をはじめ、奈良大等への進学を目指す。2年進級時に、「奈良大コース」「難関私大コース」「有名私大コース」より選択。 「標準コース」「情報科学コース」は、情報化社会に対応した知識を身につける。いずれも基礎学力の養成とともにコンピュータの技術を習得することができる。2年次より「一般私大コース」として位置づける。
H19年度『奈良大学附属高等学校』の大学合格実績
国公立大学・・・1名
兵庫県立1名
私立大学・・・181名(現役181名)
関西学院5名 関西13名 立命館11名 京都産業2名 近畿37名 龍谷29名 桃山学院6名
大阪経済3名 大阪工業4名 奈良62名 摂南11名 関西外国語4名
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