『奈良育英高等学校』の特色
大正5年(1916年)に創立された奈良育英女学校を母体とし、創立90年をこえる奈良育英学園は、幼稚園・小学校・中学校・高等学校をもつ総合学園である。
文理特進コースは、国公立大・難関私立大への進学を目標に、受験教科中心の教育課程と補習体制により学力の強化を目指す。2年次からは選択科目により文/理それぞれに応じた進学を目標に週3日の7限授業と、希望者には7限以降の補習を設定している。また、休暇中の進学補習を実施しているほか、サテライトでのセンター試験対策の英語講座・学習合宿(高2の3月)も設定している。
総合進学コースは、大学の多彩な入学制度(AO入試・特技などの推薦入試)にも対応し、各生徒の得意な面を伸ばし、それぞれに応じた受験指導で国公立大・難関私立大学への進学をめざす。また希望者対象の進学補習や、主に推薦入試対策の小論文補習も設定している。平成19年度にはSクラスを設置。Sクラスは高大連携を母体として、勉強をはじめ、クラブ活動、生徒会活動、各種資格取得に力を入れながら、難関私立大学合格を目指している。
H19年度『奈良育英高等学校』の大学合格実績
国公立大学・・・3名
三重1名 九州1名 釧路公立1名
私立大学・・・280名
早稲田1名 関西学院12名 同志社7名 関西23名 立命館19名 京都産業7名 近畿22名
甲南3名 龍谷29名 桃山学院7名 大阪経済1名 大阪工業2名 大阪産業13名 帝塚山14名
同志社女子8名 京都薬科1名 大阪薬科1名 大阪電気通信9名
▼学校情報トップに戻る








