立命館宇治高等学校(京都)

(2008年12月21日)

『立命館宇治高等学校』の特色

高・大7年一貫教育を基軸に、国際化・情報化を柱としたカリキュラムを推進、現在、文部科学省から「スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール」に指定されている。少人数制の英語教育および第2外国語教育、TOEFL全員受験、3年生全員による世界7カ国への語学・情報研修旅行など、多彩な国際交流プログラムを実践している。また、理工学部志望者には、LINUXを用いたC言語やJava Scriptの履修など、高度情報処理能力を育成。さらに大学と連携した最先端科学を学ぶ講座など、高大接続・連携の取り組みが行われている。また、「模擬裁判」や「プレゼンテーション授業」など、参加獲得型授業の展開により、受験教育では得られない、世界に通用する先進的な取り組みが展開されている。

2002年9月に完成した新キャンパスは、京都府南部の緑豊かな丘陵地にあり、広大な校地には、最先端の情報通信基盤が配備された2つの校舎、2つのグランドおよびテニスコート6面と体育棟を有する。

H19年度『立命館宇治高等学校』の大学合格実績

私立大学
立命館411名 立命アジア太平洋10名

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