一般選抜
次の【1】・【2】の成績を資料として総合的に判断し、合格者の決定が行われます。
【1】学力検査 5教科 200点
国語、社会、数学、理科、英語が実施されます。
各教科とも配点は40点、検査時間は40分(英語は筆記30分・リスニング10分)です。
【2】報告書 9教科 全学年の評定〈絶対評価〉 195点
5教科(国語、社会、数学、理科、英語) 5点×5科×3年=75点
4教科(音楽、美術、保健体育、技術・家庭) 5点×2×4科×3年=120点 計195点
<合格者決定の流れ>
普通科を第1志望とする場合、順位をつけて2校まで希望可能。
第2順位まで希望する場合に限り、第2順位までの希望の地に「どの高校でもよい」という希望が可能。
※1:類・類型の決定は、その高校の合否判定とは別に合格者を対象に行われ、合格発表時に決定した類・類型が伝えられます。
※2:出願の際に、類・類型を希望します。
※3:高校によってはこの方法以外で類・類型が決定される場合もあり、具体的な類・類型の決定方法は各高校が定めます。
推薦入学
積極的に学習する意欲を持ち、将来の進路について目的意識が明確で、報告書の記録が良好な人について実施されます。推薦書・報告書と、面接・作文・実技検査・学習状況診断テスト等により、総合的に合否判定されます。また、適性検査の受検を必要とする学校があります。選抜方法は、各実施高校・学科により異なるので、別表をご参照ください。合格内定者に対して、合格内定通知書が交付されます。
<実施学科等>
学年制:普通科第Ⅱ類英語系、普通科第Ⅲ類、普通科総合選択制、専門学科(家政科を除く)
単位制:普通科、教養科学科、総合学科
特色選抜
受験機会を複数化し、多元的な評価尺度によって選抜するものとして実施されます。報告書・自己申告書と、面接・作文・小論文等により、合否判定されます。選抜方法は、各実施高校により異なります。合格内定者に対して、合格内定通知書が交付されます。
<実施学科等>
山城通学圏の普通科第Ⅰ類及び第Ⅱ類(東宇治高校普通科第Ⅱ類英語系を除く)
※南陽高校を除く山城通学圏では、第Ⅰ類・第Ⅱ類を一括して募集する。
適性検査
入学後の学習への適性を判断するために実施されます。適性検査に合格することが、その学科・類・系統における推薦入学や一般選抜の受検資格となります。検査内容は、各実施高校により異なります。合格者に対して、合格通知書が交付されます。
<実施学科等>
普通科第Ⅲ類、美術工芸科、音楽科、英語科、京都こすもす科、京都国際科、探究学科群(人間探究科・自然探究科)、エンタープライジング科、自然科学科、サイエンスリサーチ科、数理科学科、理数探究科、文理総合科、教養科学科、文理科学科、人間環境科、教育みらい科
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