前の日までに
集合時間よりも最低15分前に着けるように、家から学校までの交通手段を事前にチェックしておきましょう。乗る予定の電車・バスの時間もじゅうぶん余裕をもったものにすること。当日は、受験生で混雑する可能性があります。車やタクシーなどを利用するのであれば、道路交通事情を調べておくことをおすすめします。
前日
夜更かしをしないで、なるべく早く寝よう。緊張で寝られなければ、好きなことをしてリラックスをしましょう。
☆準備するもの
【 筆記用具 】
消しゴムは2つか3つ、鉛筆も予備を数本用意しましょう。
【 防寒対策 】
試験会場はわりと寒かったりします。寒い時に一枚重ね着できるものを用意しておくと、調節できるので便利です。また、当日の朝が雪や雨で足が濡れてしまうと、それが気になって集中できなくなることも。天候によっては替えの靴下なども用意しておくといいでしょう。使い捨てのカイロもいくつか持っておくと安心です。
【 受験票 】
カバンのチャックがついたポケットに入れておくのが安心。万が一に備え、受験番号を別の紙にひかえておこう。
【 参考書 】
いつも使っている愛用の参考書を持っていけばOKです。あれもこれもと持っていく必要はありません。
当日の朝
・なるべく早く起きよう。頭がフルに働きだすのは、起きておよそ3時間を要します。試験開始前には頭がフル回転するように、計算して起床しましょう。
・天候によっては、交通機関が乱れたり、混雑する可能性があります。雨や雪の場合は、予定の出発時間よりも早めに家を出ましょう。
試験会場で
・集合時間や試験会場の案内をよく見て、間違えないようにしましょう。よく分からなければ、あせらずに近くにいる先生や職員の人に聞いてみましょう。
いざ本番!
☆筆記試験
試験がスタートしたら、いきなり問題を解き始めずに、まずは全体にさっと目を通して解ける問題・解けそうな問題から取りかかろう。解いていくのに時間がかかりそうな算数の応用問題やじっくり考えないと解けないような問題はなるべく後回しにして、解ける問題を確実に解いていくことが点数アップの秘訣です。
☆面接
落ち着いて明るくハキハキと答えることがポイント。質問に対しても、無難な答えに流されずに、自分の意見や考えをしっかりと述べることが大切です。
<番外編> こんな時、どうする?!
受験票を忘れてしまった。
学校の職員の人に相談しましょう。名前と学校名をしっかり伝えて、どうすればいいのかの指示を受けましょう。当日心配な人は、受験票のコピーを持っておくか、受験番号を控えておくといいでしょう。そのほか、筆記用具を忘れてしまったなどのピンチの時は、早めに学校の職員の人に相談しましょう。
試験中にトイレに行きたくなった・・・
体調が悪かったり、どうしても我慢できない場合は、静かに手をあげて試験官の先生を呼んでトイレに行きたいと伝えましょう。試験開始前や休憩時間に、トイレはすませておきましょう。
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