『奈良学園中学校』の教育方針
中学・高校を通した6ヵ年一貫教育を行うことを基本とし、中学後期から高校前期にかけて継続した教育が実施されています。(他中学からの奈良学園高校入学者には、別講座を設けて高校2年までに進度の差を補う体制が整えられています。)
また、中学・高校間の無駄な重複を除くとともに、高校段階の教科内容の一部を中学に移すなどして中・高6ヵ年を2ヵ年ごとに区切り(基礎過程・伸長過程・完成過程)、学習の能率化がはかられています。 具体的には、同校独自の「取得単位数」に示されており、芸術系科目数は、極力最小限にとどめられ国語・数学・英語の基礎教科に重点が置かれています。中学3年の段階で高校の学習内容を開始し、この伸長過程で高校分野の基礎学力をマスターします。高校2年からの完成過程になると文系・理系に分かれ、大学入試の準備・応用力の養成をねらいとする授業展開がなされるよう、カリキュラムが組まれています。
『奈良学園中学校』併設校からの大学受験合格実績
東京3名 京都13名 大阪20名 神戸15名 北海道6名 大阪府立7名 大阪市立13名
奈良県立医科2名 京都府立医科2名 慶應義塾5名 早稲田12名 関西学院36名 同志社58名
関西36名 立命館57名 大阪医科3名 京都薬科4名 中央5名
▼学校情報トップに戻る








