聖心学園中等教育学校

(2008年12月17日)

『聖心学園中等教育学校』の教育方針

【1】少数定員による完全6年制教育  (中等4年生からのゆとりの受験体制) あくまでも生徒個人にこだわり、教師と生徒が共に6年間の「ゆとり」の中で、進学意識を高め目標達成に努めます。そのためには、平素の授業を大切にする習慣づけから、基礎学力の充実と実践力の徹底指導を図り、中等4年生より文系・理系区分を明確にします。

【2】習熟度別グループ補習体制と個人指導の確立 早朝基礎テスト、定期考査、実力テスト等の結果から、国語、数学、英語の3教科について、習熟度別にグループ編成を行い、それぞれに適応した補習体制を展開します。また、補習日以外は各教科において個人指導を行います。

【3】規律の確立としつけ指導の重視 規律ある生活は、学習活動にも良い結果をもたらします。本校では、礼儀や服装・頭髪など基本的な生活態度のしつけと集団生活における規律を重視します。

【4】生徒と教師の信頼関係から「心の教育」を確立 心身の発達が著しい時期には、何かと悩みを持つこともあります。本校では、常に生徒の様子に気を配り、教師とのコミュニケーションを大切にし、定期的な面談を実施します。また、家庭との連携を密にするため、家庭訪問と年数回にわたる保護者会を開催します。

【5】6年間、同じ仲間で真の友情を培う 本校はきめのこまかい指導を主眼としていますので、入学時から卒業まで外部入学者はありません。そのため、6年間アットホームな雰囲気の中で、自己を支えてくれる真の友人とめぐり会えるでしょう。

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