『京都教育大学附属桃山中学校』の教育方針
国立中学校として、文部科学省履修カリキュラムに沿って授業が行われています。その中で選択時間と学級活動やその他の時間を利用して、情報教育に力が注がれています。中学1・2年次は5時限、3年次では6時限を費やしてコンピュータを使用した授業が展開されています。また、それ以外の教科の中にもパソコンを使用しており、パソコンが約100台設置されるなどの恵まれた設備の中で、充実した情報教育が徹底的に行われています。
さらに、特別に帰国子女クラスを開設し、留学生との交流会も行っており国際理解教育も推進しています。中等普通教育を行うとともに、京都教育大学教育学部の附属中学校としての教育大学生の教育実習指導と、指導上の理論や方法に関する実証的な研究を行っています。したがって発展的な発想ができるよう指導内容にも工夫がなされていることが大きな特色といえるでしょう。
『京都教育大学附属桃山中学校』併設校からの大学受験合格実績
京都28名 大阪14名 神戸18名 京都工芸繊維10名 大阪外国語5名 京都教育4名 滋賀1名
大阪府立4名 大阪市立7名 慶應義塾4名 早稲田4名 関西学院19名 同志社48名
関西14名 立命館87名 京都産業1名 近畿7名 龍谷8名 同志社女子14名 京都薬科19名
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