『京都府立洛北高等学校附属中学校』の教育方針
本校は、明治3年(1870年)開校の「京都一中」を前身としています。 二人のノーベル賞学者を輩出したのをはじめ、各界において指導的役割を担う高名な人物を次々と世に送り出してきました。自由と責任を重んじる校風は、歴史と伝統の中で築き上げられ今日に至っています。
学校は、京都を代表する鴨川のほとりの閑静な住宅街にあって、近くには、京都府立総合資料館、京都府立大学、同植物園、京都コンサートホール、国立京都国際会館等が点在しています。めぐまれた学習環境のもとで生徒達は、文武両道を大切にすることを基本に様々な学習に励んでいます。校舎等の整備は、平成9年度から、ほぼ全面改修を行い、平成14年3月末に完成しました。 また、平成16年4月には附属中学校が開校し、中高一貫教育を開始しました。
『京都府立洛北高等学校附属中学校』併設校からの大学受験合格実績
京都3名 大阪3名 神戸4名 大阪教育2名 京都工芸繊維9名 京都教育6名 奈良女子1名
奈良教育1名 滋賀4名 大阪外国語6名 大阪府立1名 京都府立5名 早稲田2名
関西学院14名 同志社21名 関西23名 立命館75名 近畿6名 甲南2名 京都女子2名 京都産業40名
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