まずは、基礎づくり
自分に合った問題集を一冊、やりこなしていきましょう。答えはノートに書いて、反復練習できるようにしておきましょう。「地理」は地図長を手元に置いて、いつも眺めるようにしましょう。単に知名や場所を見るだけでなく、グラフなどの資料等もよく見ておきましょう。歴史は、自分でノートに「歴史年表」を作ってみるのが非常によい方法です。時間があまりないという人は、基礎レベルの薄めの問題集を探してとにかく一冊"最後まで"仕上げることです。入試直前は、一度やり上げた問題集をもう一度繰り返しましょう。基礎づくりのためには、やることを一つに絞って、それを確実にやり遂げることが大切です。私立の入試では、漢字を使うことが求められています。つねに漢字で書くべきものは、漢字で書くようにしましょう。
基礎問題から応用問題へ
基礎を確実に仕上げ、応用問題になれることが大切になります。過去の入試問題を数多くマスターしていくことが一番実践的な方法です。単に問題を解いて終わりではなく、分からなかった問題や間違えた問題を、参考書などを利用してきちんと調べてそれを一冊のノートに整理しておくと見直しが楽になります。また、志望校の出題傾向にも着目して、頻出傾向の分野・単元はしっかりと知識をつけておきましょう。その上で、過去問の出来を自己採点したり、模擬テストの結果を見ながら自分自身の到達度を計り、先生のアドバイスなども受けて、学習を進めていくことが大切です。
時事問題はよく出題される!
新聞やテレビで組まれる特番などをしっかりとチェックし、一年の出来事を頭に入れておくことが大切です。ふだんからニュースを見る習慣をつけて、自分なりの考えを答えられるようにしておきましょう。
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